車が高く売れる時期はいつ?損しない為の売却タイミングとは?

ここでは車を高く売る時期やタイミングについて記しています。

icon-chevron-circle-right 車が高く売れる時期はいつ?何月がいいの?

icon-chevron-circle-right 損しないタイミングが知りたい!

icon-chevron-circle-right 車検の残存期間や走行距離は関係ある?

icon-chevron-circle-right 車の価値が下がるのはいつ?

このあたりが気になっている方には

きっとお役に立てるはずですので、

参考になさってみてください。

車が高く売れる時期とは。何月に売るのがベスト?

高く車を買取してくれる時期
・1〜3月
・9〜10月

始めに結論から言っておくと、

買取業者が高く車を買い取るのは

1〜3月と9〜10月

この時期です。

その理由はシンプルで、

3月と10月が買取業者の繁忙期となっており、

車がよく売れるため、

それに向けて在庫を確保するので、

この時期は高くても買い取るのです。

一般社団法人日本自動車販売協会連合会が発表している中古車の登録台数を見ても、3月と10月に車がよく売れているのが分かります。

参考データ:中古車・登録者合計 年別統計データはこちら

特に3月は、

年間を通してみても群を抜いて販売台数が多いので、

1〜3月の時期が車を高く売るにはベストな時期となります。

3月と10月に販売台数が多かったのはたまたまなんじゃないの?

先程の一般社団法人日本自動車販売協会連合会が発表してる中古車の登録台数を、過去数年間に渡って確認してみましたが結果は同じでした。

これは、

就職
進学
転勤
決算期

などの要因が重なる時期となるので、

それに合わせて車を購入する人、企業が増えるわけで、

たまたま3月と10月に車が売れたというのじゃなく、

毎年この時期に車が売れる!とゆうことなのです。

買取業者の決算期も関係してる。

通常の企業でもそうですが、

車の買取業者も同じく

3月に決算期を迎えるところが多いです。

つまり、

この時期になると売り上げを重視する業者が増える!

ということなので、

どこも在庫を確保しさらに販売を促進させるわけです。

ということは、

同時期に同じことを考える業者が多くなるので、

それだけ業者間の競争も生まれ、

高額買取が期待できるということです。

また、3月が決算期ということは

9月に半期決算になるということなので、

この半期決算も業者としては

半期目標達成の大きな節目になるわけですから、

9月も狙い目となるのです!

車検の残存期間や走行距離も大切

車が高く売れる時期は先程のとおりとなりますが、

車検や走行距離も買取価格に影響を与える大切なポイントです。

車検の残存期間は12ヶ月が目安

買取価格に影響が出る車検の残り期間は12ヶ月が目安です。

つまり、

12ヶ月以上残っていればプラス評価となり、

高く車を売りやすくなる。

なので、

車検の残り期間を確認してみて、

間もなく12ヶ月をきってしまうという方は、

早めに売ってしまったほうがいいわけです。

残念ながら12ヶ月も残ってないという場合は、

残り1ヶ月だろうが、

10ヶ月だろうが、

大して変わらないので気にしなくていいんですが、

車の価値は日に日に下がっていくものなので、

いずれにしても売るのであれば早めがおすすめです。

ちなみに車検の残りが12ヶ月以上でプラス評価になるのなら、

今の残り期間が1〜2ヶ月だから、

車検をとおしてから売ろうかな!

なんてふうに考える方も出てくると思います。

が、車検をとおすには、それなりに高額の費用がかかりますし、

仮に車検をとおしてから買取してもらっても、

車検のために要した費用ほどプラス評価はされないので、

そのままで買取してもらったほうがお得です。

ちなみに、車検をとおすには、

軽自動車 5~7万円前後
乗用車(総重量1.0t以下) 6~8万円前後
乗用車(総重量1.5t以下) 7~9万円前後
乗用車(総重量2.0t以下) 8~10万円前後
乗用車(総重量2.5t以下) 9~11万円前後

これくらいかかります。

あくまで目安ですので、

依頼する業者によってはもっと高額になることもあれば、

車検をとおす為に整備が必要になる場合も考えられるので

参考程度にしてもらえればと思いますが、

それにしたってこんだけ費用がかかりますので、

損してしまわないためにも、

車検はとおさずにそのままで売ったほうがいいですね。

走行距離は5万kmと10万円kmが目安

車の買取価格には走行距離も関係します。

ご想像のおとり、

走行距離が多ければ多いほどマイナス査定となり

買取価格は安くなってしまうわけですが、

特に大きく影響を及ぼす節目として2つの数字があります。

それが5万kmと10万km

この節目を境に買取価格が下がってしまうことが多いので、

この数字は意識しておくといいはずです。

まもなくこの節目の距離を超えてしまいそうな時は、

超えてしまう前に売ってしまったほうが

買取価格は高くなるでしょう。

モデルチェンジも買取価格を下げる要因。

車検や走行距離の他、

車のモデルチェンジも買取価格を下げる要因となります。

モデルチェンジには、

内装や外装の変更、ニューカラーの追加といったマイナーチェンジと、

全面的に変更されるフルモデルチェンジがありますが、

このどちらのモデルチェンジに関しても

買取価格を下げる要因となります。

要はモデルチェンジされると、

それまでの車は型落ちとなるわけで、

それを期に車の買い替えを検討する人が増え、

モデルチェンジ前の車を売ろうとする人が増える(同じ車を売りたい人が増える)ため、

買取価格が下がってしまう要因となるのです。

さらに、

車を購入する人の多くが、

型落ちの車ではなく、

モデルチェンジされた新型の車を購入しようと考えるので、

型落ちの車の売れ行きが悪くなり

これも関係して買取価格が安くなってしまうのです。

特にフルモデルチェンジがあると

大きく買取価格に影響してきますので、

できればそうなる前に売却を検討しといたほうがいいですね。

車を高く売るならいつがいい?|まとめ

ここでまとめておきましょう。

icon-chevron-circle-right 車が高く売れる時期とは?何月に売るのがベスト?

車が高く売れるのは1~3月と9~10月。就職、進学、転勤、決算期が重なる時期で車を購入する人、企業が多くなるため、この時期に向けて買取業者は在庫確保に動くので、車が高く売りやすい。

icon-chevron-circle-right 買取業者の決算期も関係してる。

買取業者も3月に決算期を迎えるところが多く、決算のため売り上げ重視となり、車の在庫確保に動く。また、多くの買取業者の決算期が重なるため、業者間の競争が生まれやすいのも高額買取になる理由。9月の半期決算も狙い目!

icon-chevron-circle-right 車検の残存期間や走行距離も大切。

車検の残存期間が12か月以上あればプラス評価。それ以下は残り1ケ月も10か月も変わらない。車検をとおしてから買取してもらうと損する可能性が高いから、車検が切れそうでもそのままで売ったほうがいい。走行距離は5万kmと10万kmが大きな節目。これを境に値下がりするので日頃から意識しておく。

icon-chevron-circle-right モデルチェンジも買取価格を下げる要因。

マイナーチェンジもフルモデルチェンジも買取価格を下げる要因。できればモデルチェンジ前に売却を。

ってことでしたよね。

車を売る時期やタイミングで

買取価格に少なからず影響してきますので、

日頃からここでご紹介したことを意識して

ベストなタイミングで売却してもらえたらと思います。

ただ、

しつこいようですが

車の価値は日に日に下がっていってしまう!

ということもお忘れなく!

いつ売ろうかな~なんて迷ってるくらいなら、

早めに売ってしまったほうがいいのです。

また、車を高く売りたい!という意味においては、

その車の売り方もとても重要で、

口コミや体験談なんかでも評判の車一括査定を使って売るのがおすすめです。

車を高く売るタイミングも大切ですが、

どうやって車を売るか?も大切ですので、

車を売る方法についても検討なさってみてください。

車の売却方法について検討なさっている方には、こちらの記事が参考になるはずですので一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

参考記事1:車買取一括査定おすすめランキング!実体験で選ぶ!車売るならどこがいい?

参考記事2:ディーラー下取りと中古車店の車買取はどっちがいいの?メリットやデメリットは?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする